Home > 受託: 6.よくあるご質問

6.よくあるご質問

- 唾液中バイオマーカー受託測定について -

1.受託検査について

2.唾液採取について

3.検体の発送について

4.結果報告・お支払いについて

5.検体の保管・処理について

1.受託検査について

分類に戻る ↑
A

A1  受託検査の大まかな流れは下記のようになります。

お客様

唾液採取器具のご購入 ⇒ 唾液の採取 ⇒ 唾液検体の凍結保存 ⇒ 検査依頼書及び検体一覧表の作成 ⇒ 検査の発注 ⇒ 唾液検体・検査依頼書・検体一覧表の発送(到着日時間指定)

弊社

お見積書の発行 ⇒ 検体の受付 ⇒ 検査の実施 ⇒ 検査報告書(電子ファイル)の発送 ⇒ 検査報告書(書面)・納品書・請求書の発送

お客様

検査報告書(電子ファイル及び書面)・納品書・請求書の受取り ⇒ 料金のお支払い(銀行振込)

A

A2  受託検査のご依頼にあたって必要なものは下記のようになります。

  1. 唾液採取器具:唾液を採取するのに必要となります。
  2. フリーザー:検体を保存するのに必要となります。-80℃のフリーザーがお勧めですが、もしない場合は家庭用冷凍庫(約-20℃)でも結構です。
  3. 発泡スチロールの箱:検体を発送するのに必要となります。
  4. ドライアイス:検体を発送するのに必要となります。ドライアイスは適当な大きさに粉砕して下さい。
  5. 適当な袋:検体を入れるのに使用します。
  6. 検査依頼書及び検体一覧表:弊社ホームページ内にありますので、印刷して所定事項を記入して下さい。
A

A13 弊社では測定するにあたって、感染を予防するために万全の対策を行っておりますので、新型コロナウイルスなどの感染の可能性が否定できない検体でも受託検査は可能です。

A

A14 契約書は特に必要ございません。尚、契約書をご希望の場合は基本的にお客様の方で契約書の作成をお願いしております。

A

A17 20検体未満の場合でも受託検査の受け入れは可能でございます。この場合、1検体あたりの検査料金は20検体以上の場合の価格に比べて割高になります。

A

A18 弊社の受託検査で使用している測定キットのキット名、メーカー名及び商品コードは下記のリンク先にございます。

使用キット一覧

A

A19 弊社では受託検査における測定を、各測定キットの取扱説明書に従って行っております。詳しい測定方法については各測定キットの取扱説明書をご覧下さい。

2.唾液採取について

分類に戻る ↑
A

A3 サリベット(Art No.:51.1534J)、サリソフト(Art No.:51.1534.901J)及びサリキッズ(Art No.:51.1534.900J)についてはザルスタット様(TEL:03-3526-3530)より、オーラルスワブ(SOS)(商品コード:5001.02)+ 保存用チューブ(商品コード:5001.05)、チルドレンズスワブ(SCS)(商品コード:5001.06)+ 保存用チューブ(商品コード:5001.05)及びSaliva Collection Aid(SCA)(商品コード:5016.02)+ Cryovial(商品コード:5004.01~06)についてはフナコシ様(TEL:03-5684-1620)より販売されておりますので、代理店を紹介してもらった上で直接ご購入いただくようお願いしております。尚、測定するバイオマーカーによって使用可能な唾液採取器具が異なりますのでご注意下さい。

A

A4 唾液を採取器具で採取した後はできるだけお早めに凍結保存して下さい。この場合、-80℃のフリーザーで保存するのが最も望ましいのですが、不可能な場合は家庭用冷凍庫(約-20℃)で保存されても結構です。又、唾液採取後すぐに凍結保存できない場合は一時的に冷蔵(4℃)で保存し、採取日当日のできるだけ早い時間に凍結保存して下さい。

A

A5  検体は-80℃のフリーザーで約9ヶ月間、家庭用冷凍庫(約-20℃)で約3ヶ月間保存が可能ですが、冷蔵(4℃)では長期保存が不可能となっております。

A

A20 検体必要量の合計が800μL以下の場合は、1本の採取で可能です。800μL以上の場合は合計に応じて2本以上採取したほうが無難です。ただし、唾液採取器具がサリソフトの場合は、採取量できる量が少なく、1本で測定可能な合計は400μL以下です。

ホームページ中の検査項目唾液中バイオマーカー受託検査について

必要量・採取器具一覧をご覧いただき、検体必要量の合計を出してください。

下記表は、ご参考にしていただく組み合わせの例です。これらの例はあくまで目安ですのでご了承ください。

※各バイオマーカーの使用可能な唾液採取器具にご注意ください。

※使用可能な唾液採取器具にCryovialが含まれている場合は、Cryovialの使用を優先いたしました。また合計検体必要量が1.5mLを超える場合は、使用可能な他の採取器具を併用いたします。

※Cryovialは本体に目盛がついていますので採取量がご確認できます。

3.検体の発送について

分類に戻る ↑
A

A6  感染防止のため、検体を検査依頼書及び検体一覧表と直接接触しないように各々適当な袋に入れて封をした後、発泡スチロールの箱に検体(凍結状態のもの)及びドライアイス(適当な大きさに粉砕したもの)を入れて梱包し、検査依頼書及び検体一覧表とともにクール宅急便(冷凍便)にて弊社の方へお送り下さい。又、発送日、宅急便の伝票番号及び宅配業者名を事前にお知らせ下さい。尚、検査依頼書及び検体一覧表は事前に電子ファイルでお送りされても結構です。

A

A7  検体は唾液採取をする予定の検体が全て集まったところで弊社へお送り下さい。特に同一被験者の検体がいくつかある場合、同一のプレート(つまり同一の検量線)で測定を行う方が測定値の変化を正確に見ることができます。又、送料の負担も1回で済みます。

4.結果報告・お支払いについて

分類に戻る ↑
A

A8  検査報告書はエクセルで作成致します。検査報告書の発送日に書面と電子ファイルの両方でお送り致します。

A

A9  検査報告書の発送日に御見積書、請求書及び納品書をお送り致します。請求書が到着しましたら銀行振込にてお支払い下さい。尚、振込手数料についてはお客様のご負担となります。

A

A15 弊社では測定結果の解析については行っておりませんので、お客様の方で判定等をお願いしております。

A

A16 蛋白補正については、例えば、同一被験者において、ストレスをかける前とストレスをかけた後の2回、唾液を採取した場合、ストレス前とストレス後の唾液量が全く同じ量であれば問題はないのですが、実際には異なっていることが多く、それによってクロモグラニンAの濃度に影響を与える可能性がございます。弊社ではこの影響を取り除くため、唾液量の代わりに蛋白濃度を使うことによって補正を行っております。

5.検体の保管・処理について

分類に戻る ↑
A

A10 検体については弊社に到着後、GLP対応で管理している-30℃のフリーザーで保管しています。尚、検体は検査報告書発送後1ヶ月間まで-30℃のフリーザーで保管致します。

A

A11 検査報告書発送から1ケ月経過後、検体に記載されている検体番号及び検体名等を消去し、医療廃棄物としてボックスに詰め、専門の廃棄物処理業者へ引き渡します。又、一連の作業内容を作業日誌に記録しています。

A

A12 検体の保管期間は検査報告書発送後1ヶ月間までとなっています。1ヶ月間を超えての検体の保管をご希望の場合は事前にお申し出下さい。この場合、1ヶ月毎に保管料25,000 円(税別)が発生致します。

PAGETOP